介護理念

認知症になっても馴染みの人と語らうことができている。

認知症になっても、それまでしてきたように過ごすことができている。

家庭に居るということは、これからの過ごし方について

自分で選択できていることを意味しています。

自分で選んでいるからこそ、自分らしい生き方になっている。

自分らしく生きているからこそ、

認知症になっても自分の人生に満足できるのです。

 

住み慣れた地域で その人らしく

各々が自分の時間と空間を持ち

穏やかな共同生活が営めますように。

 

私たちの理念です。

 

広告